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海外に住んでみて感じる、英検1級レベルの英単語の必要性

概要

本記事では英検1級レベルの英単語を学ぶ意味について、私の考えを整理してまとめていきます.

英検1級レベルの英単語を学ぶ意味とは

私が英検1級の勉強を開始した際に、特に難しいと感じたのは英単語のレベルです.

こんな単語いつ使うの?というようなものがたくさん単語帳に並んでおり、覚えるのに四苦八苦した記憶があります.

しかしながら、今海外で働いたり、生活する中で英検1級レベルの単語、またはそれ以上のレベルのものを覚えていて良かったなと思います.

それは突然そのような難しい英単語が使われても、咄嗟に意味が分かり、話の内容全体をクリアに理解できるからです.

例えるならば、視力が悪い人がメガネをかけることで、ものがクリアに見える感覚と似ていると思います.

裸眼でもなんとかぼんやりは分かるけど(人によっては全く見えないかもしれませんが…)、メガネがあるとクリアに見えるみたいな感じですね.

英単語を知らないとぼんやりとしか理解できない内容が、その単語の意味を知っているとそれだけクリアに内容を理解することができます.

病院でのエピソード

例えば、私は最近、イギリスのローカルの病院に行くことがあります.

そしてローカルの医者やナースと直接話しをするのですが、その際には、医学用語を含めて難しい単語が会話の中で登場します.

その中には英検1級レベルの単語や、それこそハイレベルな単語帳とされる、究極の英単語vol.4に載っているような単語も普通に出てきます.

幸いこれまで勉強を続けてきたおかげで、私は説明の95%ぐらいは理解することができています.

たまに分からない単語が出てきた際には、それってどういう意味?と聞くことはあります(だいたい薬の名前などの固有名詞のことが多い).

ただし頻繁に単語の意味を確認していては話が進まないと思うので、やはり語彙を頭の中に蓄積していることは不自由なく生活する上で重要だと思います.

美術館でのエピソード

またこちらの美術館での作品の説明などにも、英検1級レベル以上の単語が登場することがよくあります.

美術館は病院ほどクリティカルではないので、もしその説明が理解できなくても問題はないかもしれないですが、

作品や歴史の説明など咄嗟に意味を理解することができた方が満足度は高いと思います.

大英博物館など大きな美術館では、音声機器での解説なども有料で利用することはできますが、英語力があればそのような機器も借りる必要はないですね.

ちなみに今の私のレベル(英検1級に余裕で合格できるレベル)でも、美術館の説明は難しいものがあり、理解できないものもあります.

海外旅行で美術館などに行った際に、日頃英語を勉強しているおかげで説明が理解できたり、その内容を友人に説明できたりすると感動ものだと思います.

まとめ

語彙に限った話ではないですが、英語はいつ必要になる場面が来るかが分からないということがあり、モチベーションを保つのが難しい側面があるかなと思います.

例えば私も、数年前は海外で働き、海外の病院で英語で説明を受けたり、質問をしたりすることになるとは思ってもいませんでした.

ただ今振り返ると日々コツコツ英語力を伸ばしてきて良かったと思っており、こういった成功体験があると、将来更に難しいことを英語で対応することがあるかもしれないと、自然と勉強のモチベーションが維持できます.

ここまで大きな変化はないと思う方もいるかもしれませんが、機会は思っても見ないところから急に訪れるものです.

その際に、自信を持って英語で話を理解したり、自分の意見を発信するために、日々一つでも英単語を覚えることが将来の自分の助けになるかもしれません.

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