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難しいからこそ価値があるという思考について

今回は英語学習に限らず、何か難しいことにチャレンジしているときに、辛く挫折しそうになったときの思考法に関するお話です.

辛く挫折しそうになったときに大事な思考法としてタイトルにある通り「難しいからこそ価値がある」ということです.

この思考法について解説していきます.

英検で難易度が高い準1級や1級を目指している方は合格率って調べたことはありますか?

少し古いデータになってしまいますが2015年度のデータでは

英検準1級は受験者合格率は16%

英検1級はは受験者合格率は12%

だそうです.

基本的に英検の上位の級を受験しようとする人は、わざわざ申し込んでいるぐらいなので、英語をしっかり勉強してきた人たちだと思います.

しかしながらそれでも上述の通りに合格できるのは6〜8人に1人程度です.

ここで重要なのは英検の上位の級に合格することはそれだけ合格率が低く難しいんだなーということではなく、これだけ多くの人が挑戦しても合格できない価値のあるものだということです.

難しいからみんなできない、逃げ出す

上述の英検を例にすると、きっと不合格になってしまった人の半分以上の方は結果が出ず投げ出してしまいます.また人によっては難しい英単語を覚えるのは辛く苦しいもので、受験する前に途中で投げ出してしまう人もたくさんいるでしょう.私の知り合いにもいました.

途中で投げ出してしまう人たちを悪く言うつもりは全くありませんが、このように投げ出して諦めてしまう人が多いからこそ、諦めずに勉強を続けて成果を出した人が価値があり、評価されるのです.

例えると木々が生い茂った山の頂上を目指して登山をしていく中で、道無き道に嫌気がさしてしまう者、クマが出るという話を聞き途中で折り返す者など、多くの人が山頂に行くことを諦めてしまいます.

しかしながらその中で強い気持ちと、道無き道を乗り越えていくために様々な工夫をすることでなんとか山頂に辿り着く者もいます.

諦めたらその他多数の下山した者と同じですが、諦めないで困難を乗り切るからこそ評価され、見ることができる世界があるのです.

みんな、はじめはやる気があり、勢いがあります.

しかしながら真価が問われるのは、途中で心を折られそうな辛いできことがあったときです.

このようなときにタイトルにある、難しいこそ価値があるということばを思い出して自分を奮い立たせて頑張って立ち上がることが成果を出すために重要な思考法です.

まとめ

さて、今回は学習をしていて挫折しそうになったときに自分の気持ちを支えてくれる思考法についてご紹介させていただきました.

もし挫折しそうになったときには、このブログの内容を思い出して目標を達成していただきたいです.

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