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【TOEIC】高得点を取得して良かったこと-社会人編-

私がTOEICで高得点を取得して良かったことを3回に分けて共有していきます.

この記事を読んでいいなと思っていただいた方(特に大学生の方)がいれば、ぜひTOEICに挑戦してみてもらえると嬉しいです.

さて3回目は私が会社に就職してからの話です.

仕事でチャンスを貰える

私はTOEICで高得点を取得しているだけで入社後、多くのチャンスを貰ってきたと自負しています.

例えば、

  • 若手(当時入社4年目)ながら一人で海外出張に行かせてもらう
  • 海外からのお客様の通訳として派遣される
  • 海外駐在員として長期間海外で働くことができる(予定)など

私はバリバリ仕事ができるわけでもないし、特別優秀というわけでもありません.しかしながら上述のようなチャンスを貰えたのはなぜか?直属の部長に直接聞いてみたところ、TOEICのスコアが高いからだと教えてもらいました.

とてもシンプルな理由ですね.

更になぜTOEICのスコアでチャンスを与えるのか?聞いてみると、全員にとって公平で納得感が持てるからとのことでした.

確かに仕事ができることや優秀であることって主観や環境に左右されるものだと思います.そのような基準でチャンスを与える人を決めてしまうと確かに全員が納得とはいかなそうです.

一方、TOEICスコアという定量的な結果について主観や環境は関係ありません.

もし選ばれたかったら勉強して結果を出せば良いのです.

初めはそんなシンプルな理由で選んでいいのかと思いましたが、とても合理的で公平な基準なのだと部長の話を聞き気付きました.

選抜型の研修に参加できる

私が勤めている会社では各部署から1,2名のみ上司の推薦を受けて参加することができる選抜型の研修というものがあります.

私は海外の部署の外国人の偉い方が日本人従業員向けに開いてくださったセミナーに、上司の推薦で参加させてもらったことがあります.

上でも述べた仕事以外にも研修やセミナーなどの教育を受けるチャンスもTOEICで高得点を取っていると推薦してもらえる可能性は高いです.

逆に言うと、もし部署にTOEICで高得点を取っている人がいると、自分が知らないところで、その人にたくさんチャンスがいっているなんてことも実際にあり得ます.

優秀と錯覚させることができる

TOEIC965点、英検1級を持っている人というととても優秀で実力がであると思われがちですが(自分も以前はそう思っていました)全然そんなことありません.

大した実力はありません.

しかし人は何か一つでも大きな実績を残した人をみるとその人の全てが優れていると思ってしまうものです.

その性質をうまく使うことで、普段の仕事や上述の与えらたチャンスでそれなりの成果を出せば周囲の評価は上がります.

つまりTOEICや英検の結果を仕事の評価にも繋げることができるということです.

一方この錯覚は諸刃の剣のようなところがあり、あまりにも仕事ができない場合、英語しかできないヤツと認定され、逆に大きなマイナスにもなり得る可能性がある点注意が必要です.

まとめ

仕事で評価をされるのはあくまで仕事の成果ですが、しっかり仕事ができる場合にはTOEIC高得点がオプションとしてすごく効いてきます.

まだまだ英語ができるのが当たり前という時代ではないからこそ自分の武器の一つとしてTOEIC高得点はオススメです.

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