イタリック体について

イタリック体とは

アルファベットの書体の一つ.

ほとんどの場合に上部が右に傾いているため、しばしば斜体と混同されるが、正確には両者は異なる概念である.

wikipediaによると以下の場合にイタリック体が用いられるとのこと.

  • 語の強調や注意の喚起(初回の登場)
  • 引用箇所の明示
  • 船名
  • 出版物名(本の題名など)
  • 法律的事件の名
  • 遺伝子・酵素の名
  • 属名以下(生物学)
  • 物理量の記号
  • 変数
  • 数学の定理の名前、ステートメント(数学の論文などに多い)
  • 他国語。例えば英文中にフランス語やラテン語や日本語が現れる場合など。
  • 言葉を記載どおりの意味で受け取ってはいけないということを示す表記。皮肉など。
  • 各段落(各項)の先頭の題名(リーダー)をイタリック体で表す流儀もある(短文などで)。

実際の例

出版物名 (21年度第3回英検準1級より)

船名 (20年度第3回英検準1級より)

植物名 (19年度第3回英検準1級より)

コメントを残す