【英検準1級】2次試験で使える表現集

本ページについて
  1. 2次試験のナレーション、質疑応答で使える表現を厳選してまとめています.
  2. 別ページの2次試験によく出るものまとめの記事に掲載されている単語と組み合わせることで文を作ることができます.
  3. 内容は定期的に加筆、見直しをおこなっていきます.

ナレーションで使える表現

登場人物の感情を表す

4コマ漫画では必ず登場人物の感情の変化があります.

よくあるパターンは何か問題がある→新しい施策に取り組む→一時的に成功する(ポジティブな感情)→新たな問題が顕在化する(ネガティブな感情)という流れです.

そのため、一時的に成功してポジティブな感情を抱いている場面、新たな問題が顕在化しネガティブな感情を抱いている場面をそれぞれ以下の感情を表す動詞を使ってナレーションするとよいでしょう.

ポジティブ

  • -して満足する
    • be satisfied to- / be content to-
  • -して嬉しく思う
    • be glad to- / be pleased to-
  • -して安心する
    • be relieved to-

ネガティブ

  • -して困惑する
    • be confused to-
  • -して衝撃を受ける
    • be shocked to- / be surprised to-
  • -して失望する
    • be disappointed to- 

例) The manager was satisfied to see that many customer were coming to the restaurant.

そのマネージャはレストランに沢山のお客さんが来ているのを見て満足した.

登場人物のセリフを表す

セリフ系のナレーションは、直接話法(セリフをそのまま読み上げる方法)か間接話法(セリフではなく自分の言葉で言い換える方法)のどちらでも構いません.

参考書の模範解答では間接話法を使っているものが多いですが、重要なことはミスをしないことなので私は時制などの言い換えが必要な間接話法よりも、圧倒的に簡単な直接話法をおすすめします.

A said to B that C *Cは吹き出しに書かれているセリフをそのまま引用

「AがBにCと言った」

例) The man said to her wife that we have to go now.

その男性は妻に私たちはすぐに出る必要があると言った.

新聞記事や看板に書かれた内容を表す

4コマ漫画では情報が掲載された新聞記事や看板が登場することが多いです.

これらをナレーションで描写するときに使える表現が以下です.

A that said(read) “B” *BはAに書かれている内容をそのまま引用

「Bと述べている(書かれた)A」

例) The woman found the sign board that read “No smoking !”.

「その女性は禁煙と書かれた看板を見つけた.」

ご参考

4コマ漫画によく登場するものについては以下の記事で紹介をしています.

【英検準1級】2次試験によく出てくる”もの”まとめ

質疑応答で使える表現

質疑応答の対策は、どの分野の質問にも対応できるように一般的な表現を覚えることと、頻出分野である社会、環境、教育などの各分野の問題を論じる際に使える用語を覚えることが大切です.

またできる限り長めのフレーズで覚えておくことで、答える際にすらすら英語が出てくるようになります.

一般的な表現は以下のページにまとめてある表現を覚えると良いでしょう.

英作文で使えるフレーズ集

各分野の用語は以下のページにまとめてあります.

英作文で使える分野別用語集

どちらも英作文向けのページですが、もちろん面接でも活用することができます!

以下ページで1人でできる面接練習のやり方と無料教材を公開しています.

【英検準1級】2次試験対策 1人面接練習シート

面接官の質問が聞き取れなかった際に使える表現

面接官の質問が聞き取れなかった場合には1-2回聞き返す程度であれば減点されません.

質問の理解があやふやなまま答えてしまうと、見当違いな解答をしてしまう可能性が高いため聞き返しましょう.

以下、聞き返す際に使える表現です.

  • I beg your pardon ?
  • Could you say that again, please ?
  • Would you mind repeating that question ?

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