私が駐在員に選ばれるために意識したこと

今回は久々に私の仕事に関する記事です.

私は就職活動をしているときから将来は海外で働いてみたいという思いがありました.

そして2020年4月からの英国ロンドンへの駐在員に選ばれ、夢の海外赴任を勝ち取りました.

現在は新型コロナの影響で赴任は延期になっていしまっていますが、この記事では私が駐在員に選ばれるために意識したことを紹介させていただきます.

駐在員に選ばれるためには、実際に選ぶ側である上司の人たちから評価される必要があります.

そのために一番手っ取り早いのは仕事で目に見える成果を出すということです.

実際に私も入社してから2年間は覚えることばかりでなかなか自分の成果を意識して仕事をすることはできていませんでしたが、3年目ぐらいから徐々に余裕が出てきて成果を意識するようになりました.

そして3年目には部署で一番の成果をあげることを目標にしてあれこれ考えながら仕事に取り組み、結果一番の成果を出すことができました.

そのときには上司からも評価してもらえましたし、このように成果を出すと色々なところで名前があがり様々な仕事を振ってもらう機会が増えます.

私は入社前は英語が得意であれば駐在に行けるだろうと安直に思っていましたが、実際に働いてみるとそんなに甘くははなく、逆に仕事で成果を出さず英語だけできても、「英語ができても仕事ができないとね」と言われてしまいます.

常に希望を主張する

二つ目に大切なことは駐在希望も含めて、自分で考えているキャリアプランを主体的に上司に発信するということです.

私の会社ではあまり先のキャリアのことを考えている人は多いようには見えず、また考えている人の中でもそのプランを上司に主張する人はあまりいません.

私は四半期に1回ある上司との面談では、必ず自分の考えを事前に整理して伝えることを意識してきました.

毎回、面談では駐在希望を伝えていたため、候補者を決める際に上司の頭の中には一番に自分の顔が思い浮かぶようになっていたと思います.

英語を勉強しておく

三つ目に大切なことはやはり英語ができることです.

一つ目でも書いた通り、英語はあくまでオプション、ツールです.

しかしながら、仕事で成果を出せる人が英語もできると、鬼に金棒であり、強いです.

英語ができない人が仮に英語を使う仕事を任された場合は、仕事の内容そのもので悩む前に、何を言っているかわからない、どうやって言ったらいいかわからない、など英語自体で悩みます.

一方、英語ができる人が英語を使う仕事を任された場合は、英語では悩まず仕事の内容について考えることができるので、できない人と比べてかなり差をつけることができます.

1点、難しいことは仕事と英語学習のバランス感です.

仕事に100%の力を使ってしまうと、英語力が衰えてしまいますが、英語に重きを置きすぎるとそれはそれで仕事の成果が出ず、NGです.

この辺りのバランス感はご自身の仕事の状況や生活スタイルに依存するので、色々試しながら、仕事の成果を出しながら、英語学習を継続して英語力を伸ばすこともできる、最適なバランスを見つけると良いです.

まとめ

さて、今回は私が駐在員に選ばれるために仕事で意識していたポイントについてご紹介させていただきました.

現在は世界中が新型コロナの影響で混乱状態ですが、早く事態が落ち着き、延期されている駐在が実現されればいいなと思っています.

駐在を希望されている方はぜひ参考にしてみてください!

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