【就活】英語学習を題材にしたエントリーシートを公開します

今回は私が約5年前に就職活動時に書いていたエントリーシートが最近見つかったので内容を公開します.

当時は決して売り手市場とは言えない状況でしたが、4社(うち3社が大手)から内定を獲得、また辞退した最終面接も3社ほどありました.

また採用解禁日から2週間程度で就職活動を終えることができました.

このことからエントリーシートの内容やその内容をベースに話をした面接が評価されていたのだと思っています.

少し前の話ですが、今就職活動をされている学生さんも参考になると思いますので、エントリーシートで悩まれている方はチェックしてみてください.

「学生時代に頑張ったこと」

英語の習得です.当初は英会話に参加しても、議論に入れず悔しい思いを味わいました.大学2年時のカリフォルニア大学への短期留学で、海外の学生と授業を共にし、勉強への意識の高さに刺激を受けました.帰国後、目標と目的意識を持ち英会話に参加することで、徐々に意見交換をおこなるようになりました.10カ国17都市に行き現地の方と会話をすること、TOEICスコアを4年かけて300上げることで成長を実感できました.(200字)

どの会社でも聞かれる学生時代に頑張ったことです.

今回見つかったエントリーシートが200字のもののためコンパクトに纏められていますが、字数が増えても情報を補足することで基本的にはこの内容で勝負していました.

ポイントは以下4点を意識して書いていました.

①結論を最初に述べる

学生時代に頑張ったことに限らず他の設問でも、またエントリーシートだけでなく面接でも同様に結論を最初に述べることを意識していました.

結論を最初に聞いた方が頭に入ってきやすいですよね!

②課題→取り組み→解決の流れを意識する

企業側は単に頑張ったことを聞きたいのではなく、その中でどのように課題意識を持ち、考えて取り組み、どのような結果を出したのかという一連のプロセスを聞きたいのです.

したがって課題→取り組み→解決という流れでエントリシートを書くことで企業が知りたい流れで伝えることができます.

③定量的に書く

文字だけの情報だと同じエントリーシートばかりで、個性が出ずに採用担当の方の記憶に残りづらいです.

そこで重要なことは定量的な情報を書くということです.上述のエントリーシートでは「10カ国17都市」「4年かけて300点」といった定量的な情報が書かれています.

④面接で聞きたくなるように書く

エントリーシートはあくまで面接のための台本のようなもので、重要なのは面接です.

そのため面接で聞きたくなるような内容を散りばめておき、あまり事細かにエントリーシートには書かない方が良いです.

上述のエントリーシートでは「カリフォルニア大学でどんなこと勉強したのか?」「どうやってTOEICのスコアが上げたのか?」「どんな国に行ったのか?」などツッコミポイントを散りばめています.

まとめ

さて、今回は私の英語学習を題材にしたエントリーシートを公開しました.

そのまま使うことはできないですが、ポイントについても書いているのでぜひこれから就活を控えている方は参考にしていただけると嬉しいです.

もし気が向いたら英語は関係ないですが自己PRや志望動機も公開するかもしれません.

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